【三重・伊勢】
令和2年 伊勢の風を感じる会 参加者募中です。

毎年恒例 入江が主催を務める「伊勢の風を感じる会」の令和2年度の参加募集がはじまりました。
伊勢神宮の3大行事の一つ6月月次祭にあたり、中山靖雄先生が理事を務めた伊勢修養団にて「伊勢の風を感じる会」が開催されます。
夜、五十鈴川で禊(みそぎ)、体を清めた後、伊勢内宮の月次祭を奉拝。
夜の神宮で静かに粛々と執り行われる行事の様子を拝見します。
静けさのなかに荘厳な重みを感じる時間です。

明けて翌日は、朝の内宮を特別参拝し、豪華な講師陣による講演。
和歌山県お水の宿このの・天然自然温泉ゆの里の重岡社長、映画「生死(いきたひ)」の長谷川ひろ子監督、伊勢修養団 講師の寺岡賢さんという豪華講師陣とともに入江も登壇いたします。

なかなか体験できないこの二日間。ぜひご参加ください。

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入江富美子からのメッセージです
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伊勢で行われる月次祭に、伊勢修養団で行われる研修が「伊勢の風を感じる会」があります。

月次祭とは…

10月の神嘗祭、12月の月次祭とともに「三節祭(さんせつさい)」と呼ばれる神宮の数多い祭典の中でも特に由緒あるお祭りの一つで、皇室のご繁栄と国家の安泰、五穀の豊穣、国民の平安をお祈りします

…というものです。

この3つの大事な行事の中の6月の月次祭の「伊勢の風を感じる会」の主催を2015年より引き継がせていただいています。
私は、日本のことを一から学ばせていただき素晴らしい会になるように、お手伝いができたらと思います。

令和2年 6月16日・17日の二日間。
どうぞ一緒にここから伊勢を知り自分を深める始めにしてください。

中山先生から、伝えていただいたみたまの道は、伊勢を知らずして語れないと教えられました。
そして、喜んでいなくてはなにもならないとも。

中山先生が亡くなられた今は、中山先生の奥様の中山みどりさんから多くのことを学ばせていただいています。
みどりさんのような喜び上手になれるように精進します。

みどりさんの許可をいただき、みどりさんのお言葉を掲載させていただきます。

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中山みどりさんのお言葉
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主人が生涯を通して伝えたかったことを話せる最後の年月に入江さんと出会えたことは、まさに天意であり 主人の徳であったと確信しています。

きっと入江さんと私が手を取り合って、世に良い種を蒔き、見守り、共に育てよ、との願いではないかと思います。

かけがえのない出会いで結びあえた方々が礎となって、へそ道を深め、広めて頂きたいと 心から願っております。

伊勢で、神宮の最も大切な三つの行事 に、10月の神嘗祭 (かんなめさい)と、6月と12月の月次祭(ツキナメサイ)があり、そのときに行われる「伊勢の風を感じる会」というものがございます。

主人が亡くなる直前に、そのうちの一つである、6月の月次祭の行事を入江さんに主催していただくお話が出ました。

主人がどれほど、 後のことを入江さんに託したかったのか、ということを、 亡くなった今ひしひしと感じます。

天からまっすぐに通じているであろう、伊勢のことが分かることで、さらに みたまの事を伝える大きな仕事ができること、

それと同時に、伊勢のことをわからなくては、みたまの世界では、どうしても行きつけない道であることを、危惧して 大あわてでそんな風を吹かせたのかなぁ と感じています。

そして縁ある皆さんが、すでにそういきておられますが、さらに喜びの世界で生きていただけたらと思っています。

皆様と 「私の志はこの国を良くすることです。」 と胸張って、生きて生きて生きおおしたいと思いますのでどうぞご一緒に末永くよろしくお願いいたします。

中山みどり

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令和2年『伊勢の風を感じる会』詳細(写真をクリックしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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