オーロラクルーズについて、大塚さんに質問してみました!

Q:豪華クルーズ船じゃないから、暇じゃないですか?

A大塚さん(以下A):これは、クルーズ業界でも有名な添乗員が、この船について仰っていた事ですが
クルーズ添乗で今までこんなに忙しかったことはありません。理由は1日に2-4か所の寄港地に寄港するため、自由にその町に降りて散歩したり、散策したりと変化に富んでいます。
また乗船中もスケールの大きな切り立ったノルウェイフィヨルドの絶景や、地上よりご覧いただける確率の高い夜はオーロラの発生など観る、感じる、触れるが多数のクルーズです。

Q:でも、寒いですよね!?私、寒いの苦手です(⌒-⌒; )

A:気候は冬の札幌と同じなんです。
温かいとは言えませんが、日本人にとって動けなくなるほどの極寒ではないのでご安心ください。船上にジャグジーが設置されておりますし、ちゃんと冬場でもジャグジーも利用されておりますよ。

Q:お食事は、豪華客船のレベルですか?

A:北欧は地産地消の国。冷凍無しの海や山の食材が8割を占める材料にて”おいしいノルウェイ”をご堪能下さい。
北の海と大地の贈り物、寄港地ならではの郷土料理中心に作られる食事は魚介類がおいしいのは容易に想像できますが、チーズ、トナカイ肉、ラム肉、オーガニックヨーグルト、各種ベリーなど、予想以上に地産地消の凄さ・・堪能しましょう。もちろん、カニ、サーモン、ホタテ、エビにムール貝などは…言うまでもありません!!

Q:服装はどんな感じですか?

A:船内は厚着せずとも快適な温度で管理されます。外出される際の服装としては北海道の冬=スキー場に行くような感覚でご準備ください。
天候に合わせて重ね着が基本となります。ゴム底のブーツや雪用長靴、ダウンジャケット(女性は腰より長いダウンがお奨め)はご準備をお奨め致します。
日本はユニクロなどの薄くて防寒に優れたインナーの存在がとっても大きく役立つそうです。

Q:オプショナルツアーはどんなものがありますか?

A:今回は特別にオプショナルツアーというものは組んでおりません。
私、大塚が感じることですが、
地域や国民に接することの多いこのクルーズでは、さながらノルウェイのドキュメンタリーを体験できるクルーズゆえに、へそ道のメンバーの方には特にご体験頂きたいと思いました。
想像ですが、入江先生のへそ道のお話を伺って思うのは
ノルウェイは、日本人の人生観を変える国になるかもしれません!仕事とプライベートの絶妙なバランスの北欧は、我々にとって良い刺激となることでしょう。
その生き方や考え方に触れることが出来れば、女性だけでなく男性にも、そしてへそ道にもさらに大きな価値観を注ぐ事が出来るのでは?それが最も特別なオプショナルツアーではないかと思う次第です。

Q:最後に大塚さんからメッセージをお願いします。

A:オーロラだけでも素晴らしいのですが、それ以外は暇?なクルーズでは無く、大自然と対峙し、絶景に驚嘆し、文化に交わり、生き方を見直す。
そんなへそ道クルーズにみなさんとご一緒できること、楽しみにしています!
私、大塚もへそ道に参加させていただきます!

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大塚さん ありがとうございました!
どうぞよろしくお願いいたします!