1/4の奇跡 ~本当のことだから

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人はなぜ完全ではないのか?

宇宙はなぜ完全ではないのか?

今 解き明かされていく いのちの神秘を描く 真実の物語

養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子ども達との触れ合いの中で、子ども達の持っている素晴らしい性質や力に出会う。
それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ることでもあった。
「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。
季節の変わり目や言語を色で見る子ども。
子ども達には、様々な情報が流れ込むという。
加津子さんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。

かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。


阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。
かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、学校の子ども達に共通点を感じたのだ。

かっこちゃんに、子どもたちとの交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて描き出していく。

病気や障害にも意味があること。
すべてのことやものは必要があって存在していること。
みんなが違っていていい。
そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、それを生かす大きな力の存在。

すべてのいのちに「愛」を注ぐ真実の物語。


2児の母である普通の主婦、入江富美子はある大晦日の夜、
ありのままの自分をまるごと受け入れたときに、「ありがとう~」という気持ちが自分の中から溢れ出てくる、という体験をしました。
そして、自分の中の“ありがとう”が増えたとき、
この宇宙全体の“ありがとう”の量が増えたという確信がありました。

その瞬間、「私は、宇宙に感謝の量を増やす映画を創る!」そう決意します。

映像制作経験ゼロ、人脈なし、資金なし、すべてゼロからのスタート。

そのスタートから10年がたち
今、この作品は海外18か国1800か所で上映され、観客動員数は18万人を超える拡がりをみせています。

出演:山元加津子ほか 監督/撮影・構成・編集・音楽:入江富美子
プロデュースコーチ:岩崎靖子 映像技術・音声効果/撮影・編集:小野敬広
上映時間 100分 画像比率 4:3
制作:ひとさじの砂糖ムーブメント/E・Eプロジェクト

 


入江富美子プロフィール


大阪出身。映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」(2007年)を制作。映画監督デビュー作であるこの作品は海外18か国1800か所で上映され、観客動員数は18万人を超える。他に「光彩~ひかり~の奇跡」(2008年)、「天から見れば」(2011年)も発表。全3作品とも日本だけでなく海外でも高評価を得ており、「天から見れば」は2012年にニューヨーク国連にて上映される。また村上和雄ドキュメント「SWITCH」(鈴木七沖監督)では、「ミッションを生きる」女性として出演し、話題となる。著書に『1/4の奇跡~もう一つの、本当のこと~』(三五館)、絵本作家のぶみとのコラボ絵本『おへそのさき』『わけたらふえる?』(七田教育出版)。『へそ道~宇宙を見つめる 使命を見つける~』サンマーク出版より出版。
「すべては今のためにあったこと」(海竜社)中山靖雄著をプロデュース。
現在は、自ら考案した、自分を最大限に活かして人生を豊かにするための「へそ道(どう)」ワークショップを主宰。国内のみならず海外でも講演、ワークショップなどの活動をしている。人生全般に変化を起こす、わかりやすく、シンプルな手法が好評を呼んでいる。

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